東京YMCA 山手学舎 本文へジャンプ
山手学舎概要


(1)沿革・歴史
  (ア)創立の趣旨
  (イ)沿革
  (ウ)各年代の建物写真

(2)運営
  (ア)運営方法
  (イ)舎生の役割

(3)間取りの紹介
  (ア)間取り図

沿革・歴史

山手学舎の歴史
舎生の作成した山手学舎の歴史です。
どうぞごらん下さい。

創立の趣旨
 YMCAは1844年、産業革命期のロンドンにおいて、過酷な労働条件に苦しむ青年たちが祈りの会を発足させたのがその運動の始まりです。その後、キリスト教精神に基づいて、世界の平和を願う国際理解、青少年の職業教育、すべての年齢層に及ぶスポーツと健康づくりなど、常に時代が求めている様々な活動を、世界中で展開してまいりました。
 東京YMCAは、1880年(明治13年)に設立され、教育から地域社会の発展にいたる種々の事業を行い、幅広く社会貢献をしています。
 こうした活動の一環として寮の運営事業があります。1892年(明治25年)以来、東京YMCAでは、地方から上京してくる学生のために、そのキリスト教基盤に基づき、勉学にふさわしい雰囲気に満ちた寄宿舎を提供してまいりました。
 「山手学舎」はこのような理念のもと、1954年4月に高田馬場の山手YMCAに開設され(現在は山手YMCA会館の5階)、以来、たくさんの優秀な人材を社会に送り出してまいりました。
 山手学舎は、地方から上京した大学生たちが共同生活を通して、交流を深め、キリスト教に基づいて、お互いに切磋琢磨して、優れた人格形成を計り、勉学に励むことを目的としております。
 さらに、寮生活や行事として、YMCAの諸活動(ボランティア活動・地域サービス・国際交流)への参加の道もあり、学生ボランティアとして、その発展に大いに貢献することによって、それぞれの学生生活を有意義なものとしております。

沿革

各年代の建物写真

運営
運営管理について
 山手学舎の経営は東京YMCAが行い、山手YMCAの主任主事は運営管理者となって、同主事はその指導に当たっております。
 .山手学舎の運営を円滑にするために、山手センター運営委員会より委任された、若干名の運営委員で構成すされた山手学舎運営委員会を置かれています。
 .舎生は自治の精神に基づいて、共同生活を営むために一致協力して、行っております。ですので、舎内の日常生活の種々の管理は、舎生の自治精神によって話し合い、決めています。
    
舎生の役割は?
 舎生の役割として、求められていることは2つあります。まず、第1は、「寮の自治」を推進することです。山手学舎は自治寮ですので舎生一人ひとりが責任を持って自治活動に参加する必要があります。自分たちで自分たちの生活のことや寮の運営のこと、行事等について、話し合い、決まったことを、全員で実行していきます。
 もう一つの役割は、寮のことだけではなく、東京YMCAが行う各種ボランティア活動や年間行事等のや様々なプログラム等に参加し、学生ボランティアとして、国際交流や地域貢献を果たすことです。
 こうした役割を寮生活の中で体験できることは、一人暮らしの生活では、まったくと言っていいほど得がたく、山手学舎の卒業生が、各方面の分野で活躍している事実を見ても、真に貴重な体験であることが、十分にお分かりいただけることと思います。

間取りの紹介
  (ア)間取り図

学舎の様子

改修工事のすんだお風呂の様子




全自動湯沸かし器で快適です!



キッチンの様子



廊下の様子